ドレスを着た二人の女性

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若気の至り

昔、大学生の頃はお金がなかった。飲食店で探せばアルバイトはいくらでもあるだろうが、生憎体力がなく、理不尽なことに耐えられる根性もなかったので、それはやりたくなかった。とはいえ、事務系のアルバイトなんてないし、わたしは求人情報誌とにらめっこを続けていた。そんなとき、ふと目に入ったのがバーでの求人である。お酒はそこまで強くないが、バーでは様々な人脈を築けると聞いたことがあった。これは面白そうだ! と読み進めていくと、何かおかしい。時給がやけに高いし、客とはバー越しにしか話せないので安心、なんて書いてある。そう、キャバクラの求人だったのだ。わたしが見たものは比較的ライトなものだったようで、ただお酒を作ってお客さんと話をすればいいという紹介であった。まあ、それが本当かどうかは分からないが、わたしはキャバクラの求人に興味を持ち始めた。見ず知らずの不特定多数と関係を持つのは、お金を得られるとはいえ非常に怖い。しかしこのようなキャバクラなら、話すだけで大丈夫とあるし、少しやってみようかと。お馬鹿なわたしはさっそくキャバクラの求人を探し始めた。最初に見たような私服でオッケー、話すだけというものから、化粧やドレスをレンタルするよといういかにもお水っぽいものまで色々あった。結局そのバイトには手を出さず、他にいいのが見つかったのでそちらを選んだ。キャバクラのバイトをしていたら今どうなったいたのかと、少し怖い気もする。

【初体験】女の私がキャバクラに行ってみた

それは5年前の冬のことでした。男3人、女1人の4人で北海道出張をした日のことです。仕事も終え、せっかく北海道に来たのだから美味しいものを食べて帰らなくはということで、いくらウニ丼が美味しいと評判のお店に4人で行きました。美味しいご飯にテンションが上がった一人が、キャバクラに行くぞと号令をかけ、あれよあれよという間に私も連行されてしまいました。キャバクラ、それは私にとって未知の世界でした。 今…

若気の至り

昔、大学生の頃はお金がなかった。飲食店で探せばアルバイトはいくらでもあるだろうが、生憎体力がなく、理不尽なことに耐えられる根性もなかったので、それはやりたくなかった。とはいえ、事務系のアルバイトなんてないし、わたしは求人情報誌とにらめっこを続けていた。そんなとき、ふと目に入ったのがバーでの求人である。お酒はそこまで強くないが、バーでは様々な人脈を築けると聞いたことがあった。これは面白そうだ!…

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